※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。掲載商品は体験当時に試したもので、現在の処方、色展開、価格、パッケージとは異なる場合があります。購入前にブランドや販売店の最新情報をご確認ください。
「SNSで見た韓国コスメを試したいけれど、自分の肌や唇ではどんな色になる?」「種類が多くて、どの商品を選べばよいか分からない」と迷っていませんか?
こちらの記事では、「やりたいこと」を実際に体験した方へのインタビューを通して、挑戦のきっかけや準備、やってみて分かったことを紹介します。
今回は、韓国ドラマやメイクが好きなさくらさんに、「韓国コスメを試せるショップへ行ってみたい」というWishを実現するまでの流れを伺いました。体験談に加えて、ショップの探し方、テスターを使う際の衛生面、ファンデーションやリップの色選び、購入前後の注意点もまとめています。
この記事で分かること
- 韓国コスメを試せるショップの選び方
- 来店前に決めておきたい予算と目的
- 共有テスターを衛生的に試すポイント
- ベースメイクとリップの色・質感を比較する方法
- 購入後に肌の状態を確認しながら使う方法
プロフィールと「やりたいこと」の背景

| 名前 | さくらさん |
|---|---|
| 年齢 | 22歳 |
| 職業 | 学生(専門学校生) |
| 趣味 | 韓国ドラマ、メイク研究 |
| 今回のWish | 韓国コスメを店頭で試し、自分に合うアイテムを探す |
韓国コスメのショップへ行こうと思ったきっかけ
韓国コスメのショップに行こうと思ったきっかけは?
もともと韓国ドラマやアイドルが大好きで、メイクにも興味がありました。SNSやYouTubeで紹介されている韓国コスメを試してみたいと思い、実際に手に取れるショップに行ってみることにしました。
SNSの写真や動画は、新しい商品を知るきっかけになります。しかし、画面の明るさ、撮影環境、画像加工、使う人の肌色などによって、実物の色や質感と異なって見えることがあります。
さくらさんは、気になる商品を実際に見て、自分の肌や唇ではどのように発色するのかを確かめたいと考えました。オンラインで注文する前に店頭へ行くことで、色だけでなく、香り、伸ばしやすさ、容器の使い勝手も確認できます。
韓国コスメを試すショップの選び方

1.試したいアイテムを二つか三つに絞る
店頭には多くの商品が並んでいるため、目的を決めずに行くと比較の基準が分からなくなりがちです。「普段使いできるクッションファンデーション」「手持ちの服に合うリップ」など、探したいものを具体的にします。
来店前に決めておくこと
- 探したいアイテムの種類
- 希望する仕上がりや色のイメージ
- 一日に購入する予算の上限
- 避けたい成分や、過去に合わなかった商品
- すでに持っている似た色・似た用途の商品
購入候補をスマートフォンへ保存する場合は、商品名だけでなくブランド名、色番号、希望する質感までメモします。同じシリーズでも色や仕上がりが異なるため、商品画像だけを保存するより店頭で探しやすくなります。
2.店舗の取り扱いとテスター環境を調べる
まず、どんなことから始めましたか?
韓国コスメを取り扱っているショップをリサーチしました。実際に試せるテスターが充実している店舗や、店員さんが親切にアドバイスしてくれるお店を選びました。また、SNSで話題のアイテムがそろっているかもチェックしました。
商品の取り扱いは店舗ごとに異なり、人気商品は品切れになる場合もあります。特定の商品を試したいときは、店舗の公式サイトや電話で、在庫とテスターの有無を確認してから向かうと無駄足を減らせます。
ショップ選びのチェックポイント
- 試したいブランドや商品の取り扱いがあるか
- テスターと使い捨てのチップ・スポンジなどが用意されているか
- テスターを清潔に管理しているか
- 商品表示や使用方法を確認できるか
- 店員へ色や使い方を相談できるか
- 返品・交換条件が分かりやすいか
- 自宅から無理なく行ける場所か
3.商品表示と販売元を確認する
海外ブランドは、同じ商品名でも販売地域や発売時期によって色名、処方、パッケージが異なる場合があります。店頭では、商品名、色番号、全成分、使用方法、注意表示、問い合わせ先などを確認しましょう。
極端に安いことだけを理由に選ばず、ブランド公式ショップ、正規代理店、販売店の案内など、商品の流通経路を確認することも大切です。購入後に問い合わせが必要になった場合に、連絡先が分かる販売店を選ぶと安心です。
店頭テスターを試すときの準備と注意点
テスターは色や質感を確認できる便利なものですが、多くの人が触れる共用品です。店舗のルールに従い、清潔な手と使い捨ての道具を使って試しましょう。
試す前に準備したいもの
- 購入候補と色番号をまとめたメモ
- 予算の上限
- 普段使っているファンデーションやリップの色番号
- 色を記録するためのスマートフォン
- 髪をまとめる小さなヘアクリップ
肌に傷、湿疹、赤みなどの異常があるときは、その部分へ化粧品を使用しないようにします。また、寝不足や季節の変わり目など、普段と肌の状態が大きく違う日は無理に多くの商品を試さない選択も必要です。
共有テスターを直接使わない
- リップやマスカラのテスターを容器から直接、唇や目元へ付けない
- 店舗が用意した使い捨てチップ、スパチュラ、スポンジを使う
- 一度肌に触れた道具をテスター容器へ戻さない
- 使い方が分からない場合は、自己流で触らず店員へ確認する
- 目や口に使用できないテスターは、手元で色や質感だけ確認する
日本化粧品工業会も、化粧品を使う前に手や指を洗い、スポンジ、チップ、ブラシなどの化粧小物を清潔に保つよう案内しています。
一度に多くの商品を重ねすぎない
短時間に複数の商品を同じ場所へ重ねると、どの商品による色や質感なのか分かりにくくなります。腕や手の甲で候補を絞ったあと、顔で試せる商品は店員に相談しながら少数ずつ確認します。
色を記録するときは、商品名と色番号が分かるように撮影します。ただし、店内撮影を禁止している店舗もあるため、撮影前にルールを確認してください。
ファンデーションとリップの選び方
クッションファンデーションを試すポイント
ベースメイクは、手の甲だけでなく、可能であればフェイスライン付近で首とのつながりを確認します。顔と手では色が異なることがあるためです。顔へ使用できるか、どの道具を使うかは店員へ確認してください。
- 希望する仕上がりがツヤ、セミマット、マットのどれか
- フェイスラインと首の色から浮いて見えないか
- 薄く伸ばしたときにムラにならないか
- 少し時間を置いたあと、色や質感がどう見えるか
- 香りや肌にのせた感触が気にならないか
- 手持ちの下地や日焼け止めと組み合わせやすいか
店舗の照明だけで決めず、可能なら窓際など異なる明るさでも確認します。写真を撮る場合は、同じ場所・同じカメラ設定で比較すると違いを見つけやすくなります。
ティントリップを試すポイント
リップは元の唇の色によって発色が変わります。腕で見た色と唇へ塗った色が同じになるとは限りません。直接試せない場合は色見本を参考にし、手持ちのリップと近すぎないかを確認します。
- 一度塗りと重ね塗りで色がどう変わるか
- 時間がたったあとの色味
- ツヤ、透け感、密着感など好みの質感か
- 香りや味が気にならないか
- 普段の服やメイクと組み合わせやすいか
「色持ちがよい」という表現だけで判断せず、自分が塗り直しやすいか、落とすときに手持ちのクレンジングで対応できるかも考えます。
今回試した韓国コスメ
さくらさんは、ベースメイクとリップを中心に試しました。以下は体験時の感想であり、仕上がりや使用感には個人差があります。
-
CLIO クッションファンデーション
さくらさんは、しっとりした質感と、肌を整えて見せる仕上がりが気に入りました。商品名、色展開、処方が更新されている可能性があるため、購入時は商品ページとブランド公式情報をご確認ください。 -
Laka フルーティーグラムティント
店頭で発色を確認し、普段のメイクに取り入れやすいと感じた色を購入しました。唇の色や塗る量によって見え方が変わるため、掲載画像だけでなく色番号も確認してください。
CLIOの現行商品情報はブランド公式サイトでも確認できます。
実際にショップへ行った感想

実際に行ってみてどうでしたか?
実際に試してみることで、自分に合う色や質感が分かりました! 店員さんがアドバイスをくれて、いつもと違うメイクにも挑戦できて楽しかったです。これからも韓国コスメをいろいろ試してみたいと思いました。
画面で見ていた色を実物と比較できたことに加え、自分では選ばなかった色を店員に提案してもらえたことが、新しいメイクへ挑戦するきっかけになりました。
店員の提案は参考になりますが、必ずその場で購入する必要はありません。時間がたったあとの色や肌の状態を確認したいと伝え、一度店外の光で見たり、手持ちの商品と比べたりしてから決めてもよいでしょう。
購入後は一つずつ試す
複数の新しい化粧品を同時に使い始めると、肌に異常が出た場合にどの商品が合わなかったのか判断しにくくなります。初めて使う商品は腕の内側などで肌に合うか確認し、商品に記載された使用方法と注意表示に従って使います。
使用中または使用後に赤み、腫れ、かゆみ、刺激などが現れた場合は、使用を中止してください。症状に応じて専門医へ相談し、受診するときは使用した商品や全成分表示が分かる容器・外箱を持参すると情報を伝えやすくなります。
初めての化粧品を使うときの注意(日本化粧品工業会)
肌トラブルが起きたときの対応(日本化粧品工業会)
来店・購入前チェックリスト
- 試したいアイテムと色番号をメモした
- 購入予算の上限を決めた
- 在庫とテスターの有無を確認した
- テスター用の使い捨て道具があるか確認した
- 過去に合わなかった商品や成分を確認した
- 商品名、色番号、全成分、注意表示を確認した
- 店舗以外の明るさでも色を確認した
- 似た用途の商品をすでに持っていないか確認した
- 返品・交換条件と問い合わせ先を確認した
- 購入後に一つずつ試す予定を立てた
韓国コスメ選びについてよくある質問
SNSで人気の商品なら自分にも合いますか?
人気や高評価は参考になりますが、肌の状態、元の肌色や唇の色、好みの質感は人によって異なります。SNSは候補を知るために使い、可能であれば店頭で色や感触を確認しましょう。
テスターを唇や目元へ直接使ってもよいですか?
共有テスターを容器から直接使用するのは避け、店舗のルールに従ってください。使い捨てのチップなどが用意されていても、顔への使用が認められているか店員へ確認します。
ファンデーションの色は手の甲で選べますか?
手と顔では色が異なることがあります。手元で候補を絞り、可能であれば店員へ相談したうえでフェイスライン付近と首のつながりを確認しましょう。
その場で購入するか決められないときは?
商品名と色番号を記録し、時間がたったあとの色や質感、手持ちの商品との違いを確認してから検討できます。限定品や在庫状況に焦って急ぐより、実際に使う場面があるかを考えましょう。
初めて使う化粧品で気を付けることは?
肌に傷や湿疹などがあるときは使用を避け、商品に記載された使用方法を守ります。日本化粧品工業会は、初めて使う場合には腕の内側などで肌に合うか確認するよう案内しています。異常を感じた場合は使用を中止してください。
まとめ:画面の人気より、自分の肌で確かめよう
さくらさんは、SNSで見ていた韓国コスメを実際に店頭で試したことで、自分に合う色や質感を具体的に知ることができました。店員から新しい色を提案してもらい、いつもとは違うメイクへ挑戦できたことも、店舗へ足を運んだからこその体験です。
ショップへ行く前に目的と予算を決め、在庫やテスターの有無を確認しておくと、落ち着いて比較できます。店頭では清潔な道具を使い、商品表示と注意事項を確認し、購入後は肌の状態を見ながら一つずつ試しましょう。
あなたも気になる韓国コスメがあるなら、まずは試したい商品を一つ選び、取り扱いのあるショップを探してみませんか?